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2010年4月3日土曜日

プリエペイドの利用期間を延長する

タイにいる間にもっとも携帯を使いたいって思うときはいつか。緊急の場合を除いて、それは空港ではないでしょうか。飛行機の発着が遅れたり、迎えに来てくれた人と会えなかったりと、困った場合は本当に携帯が役に立ちます。が、そんな時に限って、プリペイド式のSIMの利用期限が切れていて、使えないことがあります。タイに来るたびにSIMを変え、携帯番号も変えていては、友達にも迷惑がかかってしまいます。(ちなみに、今では、空港に携帯電話各社のサービスカウンターが設置されていますので、以前よりは状況はよくなっています。)

そこで、これからは日本に帰る前に、このプリペイド式のSIMの利用期間を延長しておくことにしました。方法は2つあります。1つはチャージを補充することです。100Bで30日分の利用期間が延長しますが、欠点としては、お金がかかりすぎるということです。電話のチャージだけがどんどんたまってしまい、仮に利用期間を過ぎてしまったら、これまでためていたチャージも無効になってしまいます。

※100Bの補充(เติมเงิน)というのは、正確には100Bは支払い合計額であって、利用可能分は93.46Bであり、6.54Bは消費税です。

2つめは、利用期間の延長(เติมวัน เพิ่มวันใช้บริการ)そのものを行うということです。これは、15日から180日という単位で補充することができます。私もさっそく携帯ショップ(DTAC)に行って、トライしてきました。180日間の利用期間の延長料金は12Bで、貯まっているチャージから自動的に引き落とされました。ちなみに、90日間の場合は6Bです。15日を単位として1Bづつ計算されます。特別な手数料は必要ありません。ただし、この手続きはショップのみ対応してくれます。

ちなみに、最近はチャージの補充機なるものが見かけられるようになり、10B単位から補充できるようになりました。ただし、一回の手数料として3B徴収されます。さらに、機械は札の読み込みは大丈夫なのですが、硬貨の読み込みが極端に悪いので、利用するときは何枚も余分に硬貨を持っておく必要があります。加えて、返金も極めてわるいので、お金自体がなぜか戻ってこないときもあります。利用するときは、近くに店主がいるところがいいでしょう。なお、この携帯料金のチャージ機の本体価格はSMEの雑誌によると2万6千Bです。