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2014年2月6日木曜日

タイの私立病院に行ってきました(皮膚科)


最近、皮膚の病気に感染してしまいした。足がむずかゆいなと思って、足の指先の間を見るとなにやら白く膨らんでいるものを見つけました。水ぶくれのようなものなのですが、白いんです。そこはためらわずにふくろを破いて、肌を乾燥させ一旦は回復に向かいます。しかし、2-3日もするとまた少しずれた場所に同じようなものができてしました。さらに、手の指や甲、ふとももにも湿疹のようなものが現れ、かゆくてたまりません。 当初水虫かと思い込んでいた私は、ヘルペスか帯状疱疹かなと思っていました。つぶした水ぶくれのようなところから細菌が入り込んだようで、今度は足の裏のところにその白い水ぶくれができ、歩くことが困難なほどの状態になってしまいました。
私は外国人がほとんどいないタイ人ばかりの職場で働いているため、保険はもちろんタイ人の社会保険(日本の健康保健のようなものですが、強制ではありません)を適用させなければなりません。しかし、この社会保険は、当に渡って3ヶ月たってからでないと使えないとのことで、自費で自宅近くの私立病院に行く決意をしました。 時間外診療でしたが、若いお医者さんが、「あら、これだけ腫れてたら細菌性のものだな、それと部屋もきれいにしなけばなりませんよ」との診断をされるがままで、1分で終わってしまいました。抗生物質2種類と塗り薬で、料金は2400B(初回診療700B,standard outpatient care 400B)です。やはり、健康が一番だなと思いながら、しぶしぶ支払い、その日は帰ることにしました。

3日後、先の時間外診療のお医者さんは皮膚科が専門でないので、今回は皮膚科の先生に診てもらいました。手の甲などの湿疹やかゆみは引いたのですが、足の膿が一向に引きません。先生のお言葉「靴に靴下というのは、よくないので、できるだけ乾燥させてください。それと、これは細菌性のものですね」。まさか、また同じ薬が処方されないかと心配した私は、前回の薬を飲んでいるんですけど、あまりよくならなくて、と言うと、早速また新しい塗りぐずりと飲み薬をいただきました。今回は、前回よりも安くなるかなと思っていましたが、料金は今回も1600Bほどやられてしまいました。銀行で予備に2000B引き出しておいたのが幸いしました。しかし、納得いかないのが、看護師によるstandard outpatient care 300B。体重と血圧測っただけなのに。さらに、新しい先生に診てもらったので、またその料金が特別に発生して500B。また一週間後、診察の約束をしましたが、さすがにもう行かないと強く決心しました。これじゃ、いくらお金があっても足りないですね。近くに、皮膚科のクリニックがあればよかったのですが。向こう3ヶ月は絶対に病気や怪我をしないようにしないと。

ちなみに、タイの社会保険を適用させると、800Bまでなら出してくれますし、会社によって全く異なりますが、医療費は一回につき1500Bまでとか、歯科以外無料、あるいは歯科も含めて無料などのサポートをしてくれる会社があります。また、タイの機構に所属している場合(公務員あるいは公務員に準じる職についているなど)、国立私立含めた指定の病院を選択し、その指定した病院に通うことになり、料金は自身の家族を含めて年2万Bまでは無料です。2万B以降も程度に応じで社会保険等などが適用されます。

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