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2014年2月7日金曜日

バンコクへはマレーシア航空!?

タイへ行くのにどの航空会社を利用すればよいか。この問題は、自費で行き来する者にとっては、常に頭を悩ませる問題です。私はこれまでマイレージの関係上、ANAやタイ航空を使ってきましたが、しかし、1.片道のみで、2.荷物の重量規制が緩く、3.中華系航空会社ではない、という3つの点から選んでみると、唯一その基準に合う航空会社が見つかりました。

それは、ワンワールドに属するマレーシア航空です。関西からタイまでの料金は約3万1千円(サーチャージ等の費用を全て含む)で、荷物は30kgまで無料です。さらに、追加の荷物料金も1月末時点では、5kg単価6千円程度でした。ただし、ドル決算ですので、料金は日々変動します。またマレーシア航空会社のホームページに記載されている料金は、最新の更新情報ではないので、出発前には確認が必要です今回のタイへの渡航では、80kgほどの荷物があったので、助かりました。マイレージもクアラルンプール経由のバンコク着ですので、直行便よりも増えますし、機内食や機内のエンターテイメントに関心が低い方にはちょうどいい感じでないでしょうか。

ちなみに、今回は別途郵便局のSAL便でも荷物を発送していました。実は、単価としては10kg以上の荷物はこのSAL便の方がコスト的に割安です。ただ、以前日用品を送った際に税関に引っかかり、いくらか支払ったことがあったので、今回のSAL便の中身は書類や本のみしました。1週間ほどで到着し、もちろん税関も何事もなく通過しました。一方、SAL便と同時に発送した船便は3週間ほど経ちますが、まだタイには届いていません。それと、税関のことが心配なら、私は欧米の会社よりも郵便局のEMSが最もよいのではないかと感じています。これまで十数回いろいろ送りましたが、平日なら3日程度でバンコクに何事もなくこれまで着いています。それと、封筒に現金を入れて送ってはいけないと言われますが、これは本当ですね。私は一度2万円入った封筒をタイに送りましたが、きっちり届きませんでした。

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